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# 2D画像上のキュボイド

直方体は本質的に3Dオブジェクトですが、Mindkoshでは2D画像上に前面と背面が異なる直方体を描画できます。

これを行うには、まずタスク作成時に直方体ツールを選択していることを確認してください。アノテーション画面で直方体ツールを選択します。

<figure><img src="/files/6ac932ec2b7549e3286b599ea5c7ec80992318e6" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

次に、直方体を描くために、 *前面* オブジェクトの面を2Dバウンディングボックスを描くように描画します—単に面の一方の角をクリックし、マウスを反対の角までドラッグします。

<figure><img src="/files/a59a2ebd94bd0c197b43c35c0e4149e89029a3e5" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

これにより、あなたが描いた前面と、それと平行で同じ大きさの背面を持つ直方体が生成されます。

各面は個別にクリックして目的の位置へ移動できます。背面の幅を調整することも可能です。ただし、上の画像が示すように、背面の一辺のみを調整できます。前面と背面の両方の高さは固定され、同じままです。
