注釈のエクスポート

Mindkosh注釈プラットフォームでCOCOやYOLOなどのさまざまな形式で完了した注釈をエクスポートする方法のガイド

Mindkosh は、完了した注釈をエクスポートする際にさまざまな注釈フォーマットをサポートしています。タスクから注釈をエクスポートするには、 リリースを作成してください。リリースはタスクページの「Release」タブから管理できます。

リリースページには、これまでに作成されたすべてのリリースの一覧が表示されます。以前にエクスポートした注釈セットをダウンロードしたい場合は、ここから行えます。

新しいリリースを作成するには「Create new release ボタン」をクリックしてください。新しいリリースページに移動します。そのページでエクスポートしたいバッチを選択し、 Create release をクリックします。 これによりフォーマット選択のダイアログボックスが開きます。

エクスポートする注釈フォーマットの選択

エクスポートしたいフォーマットを選択してください。すべてのフォーマットがすべての種類の注釈をサポートしているわけではない点にご注意ください。例えば YOLO フォーマットはバウンディングボックス注釈のみをサポートします。タスクにポリゴンが含まれている場合、それらは YOLO エクスポートには含まれません。

任意で、リリースを管理するための説明を追加することもできます。説明を使用して、上の画像に示すようにエクスポートのバージョン管理を行うことも可能です。

画像注釈でサポートされるフォーマット

  1. COCO

  2. Pascal VOC

  3. YOLO - バウンディングボックスのみ

  4. CVAT(画像用)

  5. CVAT(ビデオ用)- ビデオにのみ適用

  6. Datumaro

  7. セグメンテーションマスク - セマンティックおよびインスタンスセグメンテーション用の単一チャネル PNG マスク

  8. TFRecord

点群注釈でサポートされるフォーマット

現時点では、点群注釈をエクスポートする際には Mindkosh フォーマットのみがサポートされています。 フォーマットの詳細はこちらに記載されています。Mindkosh フォーマットの注釈は Python SDK を使って KITTI のような他の形式に変換できます。他のフォーマットについては当社にご相談ください。チームが喜んでサポートいたします。

注釈のダウンロード

リリースの作成には、データ量や注釈の種類に応じて時間がかかることがあります。リリースの状況は Releases ページで確認できます。注釈がダウンロード可能になるとステータスは「Ready」に変わります。リリースがダウンロード可能になったことを示す通知も届きます。その後、該当リリースのダウンロードボタンをクリックしてリリースをダウンロードできます。

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